さっきマックで女子高生が「彼氏が小説家目指してるんだけど」「マジで別れた方がいいよ」「そうだよね・・・私も夢ばっか見てないで将来のことをまじめに考えてって何度も言ってるんだけど」「そういう問題じゃないよ孤独の中でしか真の文学は生まれない」とか言ってた
– Twitter / @HziwarA
「いまどきの学生はこんなこともできない」とかうれしそうに言ってる奴を見るとゾッとする。できないなら教えろよ,できるようにしろよ,と思う。自分だって誰かに教わったんだろうよ。
– Twitter / @ynabe39 (via igi)
Via 断絶タンブラー
前、新宿歩いてたら柳沢慎吾に出くわしたんで、
「ファンです。いい夢見ろよって言ってください」って言ったら、
もごもご独り言のようなことを言った後、「・・今はプライベートなんであの・・その・・」
なんて言われた。本当はすごく人見知りでシャイな人らしい。
諦めて「じゃ、いいです。すみませんでした」って別れて、
しばらく歩いてたら後ろからでっかい声で「いい夢見ろよ!あばよ!」
って顔を真っ赤にして柳沢慎吾が叫んで走っていった。
あれから柳沢慎吾がテレビに出てるとチャンネルを変えられなくなった。
運命の出会いと(永遠の)別れを描いた 4 コママンガです。ある意味ではヌクモリティを感じますね。
「ソーシャル メディア業界で “教祖様” になるために」
- まず、自分のブログと Twitter アカウント、そして Facebook ページを用意しておきます。Google+ は特に使わなくても良いかもしれませんが、ひょっとしたらどこかでブレイクする可能性も否定できないので、適当にアカウント作って、何人かのお友達をサークルに放り込んでおく程度で十分でしょう。
ココで重要なのは、自分のブログを用意する際に、アメブロ等のブログサービスは使用しないコトです。自分でドメインを取得し、サーバーを借り、MT ないし WP をきちんと設定しておきましょう。難しかったら、わかるお友達にこっそりと聞くなり、設定してもらうなりしておきましょう。なお、ドメインに自分の名前を使っておくと、将来的により教祖様っぽくなるので、オススメです。- 続いて、ソーシャル メディアのコトについて書いてあるブログや、マーケティング系の情報サイトの RSS を片っ端から Subscribe します。
多ければ多いほどいいです。出来れば、あまり多くのヒトに見られていなさそうなサイトもいくつか含めておきましょう。
また、日本語だけではなく、英語で書かれている海外のサイトの RSS も合わせて Subscribe しておくと、なお良いです。
「自分はあまり英語が得意ではないのだけれども…」という方も、心配することはありません。それぞれの記事を大して読み込む必要は無く、いっそ全文を “Google 翻訳” か何かに流しこんで、「大体どんなコトが書かれているか」だけをざっくり把握するだけで大丈夫です。どうせ周りの方々の多くは、原文を参照するなんてコトはしません。- こうやって、たくさんの RSS を Subscribe した、自分の RSS リーダーを常時チェックして、最新の記事をナナメ読みしてください。特に有名無名、規模の大小を問わず「企業がソーシャルメディアを使って何かやった記事」とか「新しいスタートアップ企業ができたニュース」とか「ベンチャー企業の M&A バナシ」等を中心に探していきましょう。
もちろん、ココでも特に記事全文を熟読する必要はありません。何となくわかっていれば十分です。別にディテールについては、誰も関心は持ちませんし、教祖様は、そんな小さなコトを気にしていてはいけません。
あと、特にピックアップしておきたいのは Twitter や Facebook 等のユーザー数に関係する記事です。出来れば自分で「それっぽいグラフ」を用意しておくと、なお良いです。- こういう形で自分の RSS リーダーに飛び込んでくる記事を片っ端からブログに紹介します。別に特に自分で解説する必要はありません。ブログ記事の大半は元記事の引用で占めてしまう形で十分です。あとは、ところどころに一言二言で、自分の感想をなるべく抽象的に書いておきましょう。
できれば「世界が変わる」とか「世界を変える」とか、このへんは自動詞でも他動詞でも構わないので、とにかく「変化」を強調するように書いておくと良いでしょう。- とにかくブログを書き続けてください。できれば毎日複数エントリーあると良いです。「あいつは、いつ仕事しているんだろう…」と周囲が心配し始めるようになったら、しめたものです。
あと、他のブログやサイトに出た情報は、ASAP で自分のブログに載せるようにしてください。少しでも気を緩めると、他の誰かがブログに書いてしまいます。他のライバル達の後塵を拝さないように、十分注意してください。- できれば、ブログのコメント欄は閉じておいた方が良いでしょう。あなたの存在を良く思わない方が、どんなコメントを投げてくるかわかりません。自分の庭が荒れないように、細心の注意を払ってください。
- もちろん、ブログが更新されたら、必ず自分の Twitter アカウント、および Facebook ページに、その旨を載せておきましょう。前項でブログのコメント欄を閉じた場合「文句があるなら “実名” で議論できる Facebook ページで来いや」という形にしておいた方がよいかもしれません。
- Twitter アカウントは、とにかくいかなる手を使ってでも、Followers を増やしてください。多ければ多いほど良いです。そして、自分 (and/or 自分の意見) に対して好意的な発言を伴った Mention や非公式 ReTweet は、片っ端から ReTweet しましょう。周囲に自分の影響力を誇示する非常に良い機会です。
- また、逆に自分 (and/or 自分の意見) に対して質問をされたり、否定的なコメントを伴った Mention や非公式 ReTweet を発する人を見つけたら、即座にブロックしておくと良いでしょう。判断に困る場合は「気に入るか or 気に入らないか」という基準で存分にブロックしておいた方が良いです。
- この一連のステップをしばらく継続していると、そのうちどこからともなく講演や出版のオファーが入ってくるかもしれません。もちろん、ソレは積極的に受けましょう。はじめのうちは絶対断ってはいけません。とにかく自分が外で露出する機会を増やすコトが重要です。
- ココまで読んだ方のうち、一部には「えっ、マーケティングとか、コミュニケーションとか、そういうコトは勉強しなくてもいいの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、結論を言うと「別に、そんな勉強は必要無い」です。なぜなら、あなたは毎日毎日ソーシャル メディアについて書かれたたくさんの記事をナナメ読みしています。コンサルやアドバイスを求められたら、過去に読んだ事例などを上手く組み合わせながら、それっぽいハナシをするだけで十分です。もちろん、その際にはコンサル料をいただくコトを忘れないようにしてください。
こういった活動を、半年〜一年程度続けていくだけで、ぶっちゃけ誰でも “教祖様” になるコトができるでしょう。ほら、あの人も、あの人も、みーんなそうじゃありませんでしたっけ?




